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  • 地産地消

aeru gojo

京都市営地下鉄四条駅・五条駅から徒歩約5分。昔ながらの町家風景が残る、松原通の一角に京都「aeru gojo」はある。aeru gojoを営んでいるのは、日本の伝統を次世代につなぐ仕組みづくりをする「株式会社和える」。店内には日本の伝統や先人の智慧を受け継ぎながら、現代のライフスタイルでも使いやすい器やお椀といった“0歳からの伝統ブランドaeru”のオリジナル商品が並んでいる。全て、日本各地の伝統産業の職人とともに生み出している。また、割れてしまった陶器や磁器を美しくお直しする「金継ぎ」も受け付けており、aeruの商品はもちろん、ご自宅で割れてしまった器や花瓶など、自分の大切なものを直すことができる。

address icon 京都府京都市下京区松原通室町東入玉津島町298

ピックアップ

  • 思わずくつろいでしまう「おじいちゃん・おばあちゃん家」のような店内

    aeru gojoのコンセプトは「aeruのおじいちゃん・おばあちゃんのお家」。その名の通り、お店は明治4年から続く糸屋「糸六株式会社」さんがお店を構える静かな京町家の一角にある。店内には広々とした畳が広がり、実際に畳に上がって座りながら商品を手に取ることが出来る。この場所で60年以上も時を刻み続けるゼンマイ古時計の音を聞きながら、一つひとつ職人が丁寧に作り上げた商品をじっくり眺める時間はなんとも心地よい時間だ。

  • 「選ぶ視点」がたくさんあるからこそ、自分の想いを込められる

    “0歳からの伝統ブランドaeru”の商品は、伝統的な町家にも、マンションのような現代的なお家の暮らしにもなじむデザインとなっている。同じデザインの器やコップを、様々な産地の職人が手作りで、その土地の産業や素材を活かして生み出しているため、同じデザインでも手触りや表情が大きく異なり個性豊か。お店では実際に商品に触れながら、自分のお気に入りを見つけることができる。  また「0歳からの伝統ブランド」というブランド名の通り、aeruの商品は全て、赤ちゃん・子どもの頃から使えるため、出産祝いやお誕生祝いといったプレゼントに選ばれることも多い。aeru gojoのホストマザー(店長)や、ホストシスター・ホストブラザー(スタッフ)が、プレゼントする人の姿を丁寧に聞きながら一緒に選んでくれるので、プレゼントを考えるうえではとても心強い存在だ。子どもが大人になった後も暮らしに寄り添い続ける、「一生もの」に出逢えるお店だ。

  • 伝統の“金継ぎ”で自分の大切なものといつまでも

    日本では割れてしまった陶器や磁器を漆や金を使って美しく直す「金継ぎ」という伝統の技法がある。aeruでは“aeru onaoshi”というお直し事業も行っており、aeruの商品はもちろん、それ以外のものも直すことができる。金継ぎは、器やお椀といったものの修復が一般的だが、陶器や磁器、ガラス、漆器など幅広く修復できるため、花瓶やお重、アクセサリーを持ってこられる方も。自分の大切なものが壊れてしまった後、金継ぎでより美しい姿になるのは日本ならでは。もし身の回りに壊れてしまったものがあれば、ぜひ相談してみては?

心地よさ

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