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  • 自然保護
  • 地産地消

SANCHA HAVE A GOOOD MARKET

2022年5月22日(日)に三軒茶屋ふれあい広場で開催された新たなマーケット。「マーケットを通じて自分たちのまちを盛り上げたい」と共通の想いを持つ世田谷に本社がある2社と、「暮らしを通して様々な関係性が生まれるまち」を目指す世田谷区が手を組んで実現した。マーケットには、約30店舗の世田谷区内のほか、他の県や地域から生産者や加工品の作り手が集まり、農薬不使用の野菜や、ジェラートなどの食をはじめ、焼き菓子や、本など加工品や雑貨が並んだ。三軒茶屋にいながら普段はあまり関わらないモノに触れ、新しい良い1日を過ごす機会の場となった。

address icon 東京都世田谷区太子堂2丁目17−1

ピックアップ

  • マーケットでの出会いから日常を繋げる学びの場に

    私たちは日々の暮らしの中でいろんな物を購入するが、それを自分が応援する人々から買えたらより幸せではないだろうか。モノを作る生産者さんにとっても、作ったものの価値を感じて買ってくれるお客さんがいたら嬉しいはず。そのためには出会う場所が必要だ。そんな思いから今回、世田谷区内および他の県や地域から集まった生産者や作り手と、お客さんの出会いを生んだのがこのマーケット。当日は、作り手の方と会話を楽しんでいる人で溢れていた。例えば、ジンジャーシロップを売るお店の前での話。店主の方がお客さんにジンジャーシロップを使い、どんな割り方ができるのかを楽しげにお話しされていた。イベントは非日常だが、ここでのモノやヒトとの出会いや新たな学びが日常に繋がっていく。

  • ポスターのデザインにもワクワクを

    今回のマーケットでは、「目移りするほどの良い出会いを」がテーマであった。会場にもたくさん貼られ、視覚的にもワクワクが詰まったこのマーケットのポスターを見てほしい。クマをはじめとして食べることが好きそうな動物が描かれ、こだわりはどの動物も目を三つ持っているところ。もちろん三軒茶屋の「三」にも関係しているが、もう一つの意味は、様々な良いものに出会って目移りしてほしいという今回のイベントテーマ。運営が今回届けたい、マーケットでの出会いから「良い一日を」がワクワクを感じさせるポスターからも伝わっているのではないだろうか。

  • 新たな取り組みを通して

    実は今回のマーケットを通して、新たな取り組みが行われた。それは日曜日と祝日に継続して実施されている歩行者天国に、ベンチを置くなど公共空間をマーケットに合わせて活用したことだ。道路に設置されたベンチに座ってくつろぐことができ、普段とは違う新鮮な空間になっていた。さらに、今回出店者はテントやテーブルを持ち込む形式であったため、それぞれの個性が発揮されたマーケット空間になっていた。運営の方にも話を聞いたところ、「天候にも恵まれ、関係するみんなが楽しんでくれてよかった。世田谷をはじめ、またマーケットを開いて出会う機会をこれからも創出していきたい」と語った。これから生まれるマーケットも必見だ。

心地よさ

  • つながり感
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  • 学びがある
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  • ワクワク
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