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  • 自然保護
  • ゴミ削減

あらいぶきっちん

生き生きと活気のある台所をモチーフにした、「あらいぶきっちん」。オーガニックは人と人、そして物とのつながりが大切だと語る店長、福田さんが作るお豆腐はシンプルで安心できる国産素材にこだわっている。子育て中の方もストレスフリーに味わってほしいと、添加物を含まない食品を提供している。

address icon 京都府長岡京市野添2-12-19

ピックアップ

  • 材料は昔ながら、たったの3つ

    「安全な食」を提供したいという思いから生まれた、お豆腐。材料はたったの3つ。契約農家さんから仕入れる無農薬の大豆、海水から採れる塩に含まれるにがり、京都の長岡京市の水を活性化したお水(注1)でできている。昔ながらの製法で、毎朝手作りされているため、いつでも新鮮なお豆腐を購入することができる。 (注1)現在(2022年4月時点)は、長岡京市の地下水を利用したおいしいお水に約三割の府営水道がブレンドされたお水を使用している。また、水に電子とイオンを与え、生理活性水に変換するハイパークラスター(磁気遠赤活性装置)を使用することで防腐剤を使用することなく、日持ちの良いお豆腐作りができる。(あらいぶきっちんHP〜原材料について〜より)

  • 産業廃棄物とされるおからの活用

    本来、産業廃棄物として取り扱われる、おから。もちろん食用としても知られているが、通常ほとんどが廃棄されるそうだ。あらいぶきっちんのおからは、有機栽培の堆肥材料やニワトリの有機の餌などに活用され、私たちに安心安全で新鮮な食材を届けるために重要な役割を果たしている。しかし、こだわり抜いたお豆腐から生まれる、おからはふわふわで上質な味わいだ。店頭でも購入できるため、ぜひご賞味してほしい。

  • なめらかな「もめん」と、香ばしい「おあげさん」

    看板商品の「もめん」と「おあげさん」。「もめん」は、先代からのこだわりで、一般のものよりも柔らかめになっている。口当たりはなめらかで、大豆の甘さを感じられる一品だ。お客さんのニーズに応えて、硬めの「昔もめん」も店頭に並ぶ。 その一方で、お店一番のリピート数を誇るのが「おあげさん」だ。国産の菜種油を使用したおあげさんは、香ばしい風味が口いっぱいに広がる。葉物野菜とともに煮浸しにすると、シンプルなのに贅沢な味わいになる。夏季限定の「青大豆おぼろ」も大人気だ。青大豆は通常の大豆よりも甘みが強く、水にさらさない、おぼろにすることでまた一味違った大豆の深みが味わえる。

  • 安心安全を提供するために

    今年、創業37年になる、あらいぶきっちんでは、当初から海洋汚染に配慮してお豆腐作りに使用する道具や機械などは全て化学洗剤ではなく、苛性ソーダ(水酸化ナトリウム)を使って洗浄している。また、お豆腐の容器は店頭で回収し、リサイクルされる仕組みになっていて、10パック返却するごとに1ポイントが貯まる。

心地よさ

  • 安心感
    1
  • 幸福感
    1

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